訪問看護・リハビリならゴルディロックス|東京都内運動面積NO.1 Menu

先週のQuestionにお答えします

 

どうもみなさんこんにちは🌞
リファラル担当の瀧川です!^ ^

さあ今週もやってまいりました記事のお時間です📝

今週は先週の金曜日の記事に引き続き

「闘争か逃走か」
(fight-or-flight)

について、みなさんへご質問しましたね🙋‍♂️

みなさん答えはお分かりになりましたでしょうか!?!?🤔

それでは質問のおさらいです…👩‍👦





先週の記事👇
https://goldirocks.co.jp/news/2661/

Q.「闘争・逃走反応」(fight-or-flight)が発動している時に生理学的にある器官から放出されているホルモンがありますが、それはどこの器官からでしょうか??

①副腎髄質

②下垂体前葉

③副腎皮質

④骨

⑤腎臓

チッチッチッチッ🕛

チッチッチッチッ🕐

チッチッチッチッ🕑

チッチッチッチッ🕒

チッチッチッチッ🕓

🕰🤔💡🤞🧏‍♂🦖🌞






答えは…

ジャジャンッ💃‼️

④骨

でした☝️

はい、正解しました方々おめでとうございます👏🏼👏🏼👏🏼

えっ、、、

結構衝撃的だと思っているのはボクだけでしょうか!?!?🤭

そもそも「闘争・逃走反応」のような興奮する反応ってアドレナリンの作用で引き起こされているものだと思っておりました!

しかしアメリカのコロンビア医科大学院の遺伝学部長であるジェラール・カーセンティー医学博士らが「闘争・逃走反応」について新しい研究報告をされておりました!🧐

「闘争・逃走反応」には骨由来のホルモンであるオステオカルシンというものが関与しているとの事が研究で報告されております📝

コロンビア医科大学院の研究者らによる研究報告👇
https://www.cuimc.columbia.edu/news/bone-not-adrenaline-drives-fight-or-flight-response

これ以上説明するとちょっとマニアックすぎてしまいそうなので興味のある方は研究報告を参照してみてください☝️

そしてなぜボクが衝撃を受けたというと
「闘争・逃走反応」はアドレナリンの作用によって引き起こされていると紹介している病院やクリニック、そして著書が多いという事!🤭

さらには、ストレスホルモンはイコール神経伝達物質であるアドレナリン!
と認識している人が多いのでははないかという事!🤔

ただ医学は日進月歩!!

ボクの記憶では理学療法の学校へ進学してから一番最初位の授業で聞いた覚えがあります🖋

我々医療従事者は常に新しい情報を入手しながら正しく医学を学び医療の提供をしていかなければなりませんね🙋‍♀️🙋🙋‍♂️

そんなわけで今週も頑張っていきましょー🦾

The following two tabs change content below.

最新記事 by (全て見る)