代表挨拶
MESSAGE
「先生、なんで退院のときに教えてくれなかったの」
大学病院で理学療法士として働いていた頃、患者さまに言われた一言が、いまも私の原点にあります。退院後、家の近くで支えてくれる場所があれば防げたはずの再入院。必要な情報が、必要な人に届いていない現実。それなら自分がつくろうと、2013年にゴルディロックスを立ち上げました。
私たちが目指しているのは、医療・介護を「水道のようなインフラ」にすることです。蛇口をひねれば水が出るように、必要なときに誰もがあたりまえに使える。板橋区に拠点を重ねているのは、そのためです。
看護、リハビリ、介護、ケアマネジメント、そして健康増進。私たちの仕事は、病気や障がいに対応するだけのものではないと考えています。その方のこれからの生活に何が必要かを一緒に考え、説明を尽くし、提案し続ける。職種は違っても、そこにこの仕事の本当の価値があると信じています。
だからこそ、日々の変化を楽しめる方、わからないことを恥じずに聞ける方に、ぜひ仲間に加わってほしいと思っています。経験の有無は問いません。どの現場でも、人の健康と生活を支えるという本質は変わらないからです。
あなたの専門性を、この地域を支えるインフラの一部に。私たちと一緒に成長していきませんか。

代表取締役 龍嶋 裕二
インタビュー
INTERVIEW
株式会社タイミー
「苦手」を乗り越えた先で、運命の職場と出会えた。タイミーがつなぐ、ワーカーと医療・…
株式会社リジョブ
目指す形は、高齢化社会を支えるインフラサービスになること 介護リレーインタビューVol.…
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介護業界全体を底上げするロールモデルになるために 介護リレーインタビューVol.13 【理学…
経歴
| 1986年 | 10月18日生、北海道生まれ、埼玉育ち |
| 〜2013年 | 日本大学医学部附属板橋病院 勤務(年間300人以上のリハビリ、ICUや救命センターでの重症管理、緩和ケア、トップアスリート支援等に従事) |
| 2013年5月 | 株式会社ゴルディロックスを設立 |
活動実績
- 高校時代のサッカーでの怪我をきっかけに、当時の教師の勧めで理学療法士の道へ。
- 特定機能病院勤務者の責務として、呼吸器疾患や糖尿病について一般高齢者や医療従事者への講習会講師活動を実施。
- 加速度計及び三次元動作解析器を使用し、人間の基本動作から走行・跳躍に関する研究を行い各種専門学会で発表。
- 動的平衡の概念との遭遇、統合医療の重要性から、トータルヘルスプロモーション提供のため独立。
- プロバレリーナ、学生・社会人アスリートのストレングストレーニング指導、子供への走行指導、一般向けボディメイク等幅広く活躍。
関連研究業績
-
2012年
論文・執筆
理学療法 29巻1号【関節可動域制限に対する理学療法】 関節可動域制限の予防・治療を目的とした機器・装具の活用 -
2012年
論文・執筆
進歩と展望 25号両側同時TKA施行前後での足関節底背屈運動の変化について -
2010年
論文・執筆
理学療法 27巻1号【動画で学ぶ動作障害に対する理学療法アプローチ】 両側下肢術後の動作障害に対する理学療法アプローチ -
2012年
学会発表
第47回 日本理学療法学術大会両側同時人工膝関節置換術後における歩行解析 下肢3関節における角度変化について -
2011年
シンポジウム
経済産業省医工連携シンポジウム -
2009年
学会発表
第23回 日本冠疾患学会当院における急性心筋梗塞リハビリテーション層別化プログラム導入の結果と課題



