スタッフの業務効率がより良くなるように整えられています。

訪問看護ステーションゴルディロックス 芝事業所
理学療法士(訪問看護) 2019年入社

鈴木 浩司

以前は回復期リハビリテーション病院で7年ほど勤務していました。外来リハビリも4年担当していたため、様々な疾患の患者様への対応、在宅生活に対しての悩み事や身体機能へのサポートをしていました。また、介助量が重度の患者様へも家族指導、自宅環境、サービス調整の提案を豊富に経験しました。今までの幅広い臨床経験が良いサービス提供に繋がると思います。

スタッフインタビュー

ゴルディロックスに決めた理由は?

現在、訪問看護ステーション勤務で訪問リハビリを提供していますが、元々訪問リハビリには興味がありました。
萩原代表、龍嶋社長のセミナーに参加することがきっかけとなり、考え方や熱量に共感したことが最大のきっかけです。
完全な土日休みは私個人として非常に有り難く、(働いてからの感想ですが)残業もほとんどないためワークライフバランスが良いです。

仕事のやりがい、魅力は何ですか?

訪問リハビリは週2時間(120分)までが提供できる上限として決まっています。
60分週1回の利用者様もいれば、60分週2回、40分週3回の利用者様もいます。
その中でいかに利用者様の生活をマネジメントするかが最大の魅力だと思います。
行動、習慣が変わり、表情が変わってきたときは面白いなぁと思います。

ゴルディロックスの社風や人間関係はどうですか?

スタッフの多くは20代から40代の間が多いように思います。
中でもそれ以上のベテランスタッフも在籍しますが、飲み会ではみんながごちゃ混ぜにたくさん話をします。
年齢問わず和気あいあいとした会社がゴルディロックスの特徴だと思います。

仕事で大切にしていることは何ですか?

他職種間の連携と礼節です。
私は理学療法士ですが、まだ経験年数は10年も満たさないです。
利用者様や他社のケアマネージャーさんなど、私よりも仕事も人生も経験が豊富な方々と接します。信頼を得るためには礼節と良いサービス提供を積み重ねることが大切だと考えています。
訪問リハビリを提供する上で大切にしていることは、運動メニューなどは数を絞り提案します。
利用者様に選択(意思決定)していただくことで、何をして効果を実感出来るか完全に明確にします。利用者様が納得でき、やる気に繋がるプログラム提供を大切にしています。

ある1日のスケジュール

7:00起床ー出勤(電車移動)

1日のスケジュールをイメージします。

8:15-30スタッフ間にて朝礼・利用者様の情報交換

1日のスケジュールを確認します。 事務所の掃除も行ないます。

8:45出発

自転車で1件目の訪問先へ向かいます。

訪問

1件あたり40分~60分のリハビリをおよそ3件程度実施。 ①バイタル測定(体温・血圧・脈拍・酸素飽和度) ②問診・身体評価 ③運動療法 ④効果判定 ⑤今後の方向性の相談

12:30昼食

ステーションに戻り昼食をとります。 スタッフと共にとるので、情報共有も行ないます。

13:45午後の訪問

午前同様、1件あたり40~60分のリハビリをおよそ3件程度実施

17:00帰社

今日の記録物の整理・カルテを戻します。関係各所へ電話・FAX連絡、上司に報告後、明日の訪問先の確認・準備を行ないます。

18:00退社

See you tomorrow!