利用者の日常生活を支援する喜び

訪問看護ステーションゴルディロックス
理学療法士(訪問看護) 2016年入社

元住 考志

難病、脳卒中、整形疾患、虚弱高齢者など、多岐に渡る方々をみています。
在宅の理学療法では、生活の中で困っていることや、できない動作を改善するために、麻痺の回復を図ったり、利用者にあった福祉用具の選定をしたり、トイレやお風呂に入るにはどうしたら良いか等々、利用者によって介入内容は様々です。
利用者と共にbestに近いbetterを一緒に考えています。

スタッフインタビュー

ゴルディロックスに決めた理由は?

学生時代の同期が代表をしていて、声を掛けてもらったのが、キッカケです。また、元々、訪問看護(リハビリ)の仕事に興味もあったこと、会社が近くにあり自宅から通いやすかったこと、キャリアアップ支援もしてくれること等々が理由です。

仕事のやりがい、魅力は何ですか?

理学療法士として、利用者が出来なかった動作が、「日常的に」出来るようになったことに、やりがいを感じます。利用者も満足していただけると、なお嬉しいです。様々な疾患を持っている人たちを対象としているので、日々勉強になります。病院と違って、問題が目の前にあるのが醍醐味です。

ゴルディロックスの社風や人間関係はどうですか?

社員同士の仲が良いです。今のところ、あまりストレスなく仕事できてます 笑。ありがたいことです。弊社の看護師は優秀な方たちが多いです。病院と違って声も掛けやすく、とても相談しやすいです(笑)。そのため仕事で困ったときはすぐに相談できる環境です。

仕事で大切にしていることは何ですか?

利用者が声に出さないor出せない声を聞き取れるよう、表情や仕草などから気持ちを察するように努めています。私が担当で良かったと思ってくれるよう理学療法をしています。また、利用者が期待している以上のことをして、感動を与えたいと思っています。

ある1日のスケジュール

8:15-30スタッフ間にて朝礼・利用者様の情報交換

1日のスケジュールを確認します。 事務所の掃除も行ないます。

8:45出発

自転車で1件目の訪問先へ向かいます。

訪問

1件あたり40分~60分のリハビリをおよそ3件程度実施。 ①バイタル測定(体温・血圧・脈拍・酸素飽和度) ②問診・身体評価 ③運動療法 ④効果判定 ⑤今後の方向性の相談

12:30昼食

ステーションに戻り昼食をとります。 スタッフと共にとるので、情報共有も行ないます。

13:45午後の訪問

午前同様、1件あたり40~60分のリハビリをおよそ3件程度実施

17:00帰社

今日の記録物の整理・カルテを戻します。関係各所へ電話・FAX連絡、上司に報告後、明日の訪問先の確認・準備を行ないます。

18:00退社

See you tomorrow!